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【あそぶ!はたらく!つどう!筑後川 メールマガジン】第49号

☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009/6/4号 発行☆★☆
【あそぶ!はたらく!つどう!筑後川 メールマガジン】
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<http://fcm-design.jp/mag/>
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訪れる方を幸せにしてくれます。 
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★ 【INDEX】~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆☆
◆ 『古道具屋さん』 by 深川
◆ 筑後川流域情報 Vol.118 吉井の町で発見!素敵なステンドグラス店 
◆ 『 カラーでhappy~さぁ!心とお話しましょう♪ 』 Vol.2
◆ 編集後記 by 下西
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■ 『古道具屋さん』 ■
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□ 深川 智恵美

こんにちは!FCMデザインの深川です。
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5月半ばのある晴れた日、メルマガスタッフと共に、うきは散策へ参りました。

うきは市は、ここ数年縁の深い土地で、SOHO及び就業支援の講座の仕事で
通ったり、昨年の筑後スローフードフェスタのシンボルイベントと
同時開催された『SOHOリレ―フォーラムin筑後』の
http://www.soho-chikugogawa.com/soho_relay/
第一部では、『うきはサンド』を題材に、取り上げさせて頂きました。

私は、プライベートでは、旧うきは町の方へ行くことが多かったのですが、
今回、吉井の白壁の街並みを歩いてみて、その美しさを感じると共に、
吉井の町について、初めて知り得たことがありました。

吉井は、骨董市の盛んな土地。
そして、白壁通りには、その美しい街並みに魅かれるように
古道具屋さんが集まっていること。

古道具屋・・・皆さん行ったことがありますか?

私は以前小説で読んで、てっきり、人のいらなくなった道具を買い取って
綺麗にして売るお店とばかり思っていました。

吉井の古道具屋さんを巡って、オシャレな雑誌に出てきそうな、
静かな佇まい、お店全体の雰囲気、オーナーの古道具への
細やかな愛情に驚きを感じました。

そのひとつ、『山下カバン』さんは、狭い路地の古いアパートの一階に
ありました。道を教わって、行ってみたのに、気付かずに通り過ぎて
しまうほど、お店はひっそりとした空間にありました。

店のスチールのドアを開けると、白い壁に木の床、棚には、大小の
和のものや外国製の古道具が一つ一つ並べられ、そこには、
カバン作家の山下カオリさんもいらして、奥の工房には、数台の
ミシンやキッチンも見えています。

ミシンの前の壁には、以前の作品展のスケッチやフライヤーが
貼り付けてありました。
古道具は、山下さんが自分の気に入ったものを各地から集めて来られるそう。
山下さんの人となりが、古道具が置かれた空間から感じられる気がします。

山下さんは、古布や新しい布、フランス製の布などを使って
ミシンで、カバンを作っていらっしゃるようです。
各地で展覧会も開かれていらっしゃるようです。

価格は、7千円くらいのものからあるようで、2万円くらいのものが
多く出ているということです。

本当に残念ながら、その日作品を見る事が出来なかったのですが、
山下さんの透明感ある佇まいから、ずっと傍に持ち歩いて
大事に使いたくなるような素敵なカバンであろうと想像しました。

縁あって2年前から、吉井の町にお店を構えられた山下さんは、
すっかり吉井の街並みに溶け込んで穏やかな心地よい空間で、
訪れた私たちを迎えて下さいます。


■山下カバン■
【住 所】福岡県うきは市吉井町939-1上村アパート2
【営業日時】 土・日・月  12:00~17:00
【電 話】 090-9605-9539(山下さん)

深川 智恵美

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■ 筑後川流域情報 Vol.118 吉井の町で発見!素敵なステンドグラス店 ■
『青花(せいか)ステンドグラス 立丁尾花(たてちょうおばな)』
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この私、生まれも育ちもココ筑後!生粋の筑後っ子なのです♪
が・・・吉井の町をゆっくり歩いた事はなく、
今回が初めての吉井巡りでした。

その吉井で素敵なお店を見つけましたのでご案内します♪

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『青花(せいか) ステンドグラス 立丁尾花(たてちょうおばな)』

店内に一歩入ってみると、そこはとても不思議な空間・・・。
優しいステンドグラスの光の中、
田舎のおばあちゃんのところへ帰ったような、
そんな懐かしい気分にさせてくれます。

そして、レトロな調度品にたくさんの作品が並んでいます。
この調度品は昭和の古道具を集めてきたものだそうです!

まず目を引いたのが「箸置き」。
さまざまな絵をほどこした「箸置き」があり、季節感がたっぷり!
初夏ということで「金魚」や「氷」の作品がありました。
他にもネックレスや帯止めなどのアクセサリーもたくさん!!!
もちろん、ランプシェードや置き物など
素敵な作品も数多く展示されていました♪

お店の名前になっている「青花(せいか)」ですが、
中国では、染付けの時に「青」を使うことを、「青花」というそうです。

ヨーロッパではステンドグラスの輪郭線は
茶色や黒を使って描くそうですが、
こちらでは和風に合うようにと「青」で描いているとのこと。
ステンドグラスのモチーフも
着物の柄や焼き物を取り入れているそうです。

作品の制作者は、ステンドグラス作家の尾花光昭(おばなみつあき)さん。
以前は福岡市内で作家活動をされていたそうですが、
約8年前に地元である吉井に戻り、活動を続けていらっしゃいます。

素敵な作品に素敵な作家さん、オーナーさんのお話。
心休まるひと時を過ごせるお店です♪

■ 青花ステンドグラス 立丁尾花■
【住所】福岡県うきは市吉井町1109-2
【TEL&FAX】0943-76-4544
【営業時間】11:00~17:00
【定休日】火曜日
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興味深かったのは、お店奥の庭にある「李朝」の茶室。
「遊び半分で作ったんですよ!」と言われてましたが、
普段、なかなか見ることの出来ない茶室でした。

吉井は古道具のお店がたくさんあることを、
今回の町歩きで初めて知りました!
白壁に古道具・・・そんなレトロな気分にさせてくれる吉井の町。

今回、カラーのコーナーでは「ブルー」が取り上げられています!
ご紹介したステンドグラス屋さんの屋号にも「青」がついています。

「青(ブルー)」に思いを寄せながら、吉井の町を散策してみませんか?
きっとタイムスリップ出来るはず!?

東堂 めぐみ
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■ 『 カラーでhappy~さぁ!心とお話しましょう♪ 』■
☆.。.:*・Vol.2  6月のブルー     ☆.。.:*・
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6月に入り梅雨の季節となりました。
雨の多いこの時期、とっても憂鬱ですね。

☆.。.:*・≪ 6月はブルーでコミュニケーション♪ ≫ ☆.。.:*・

6月といったら何をイメージしますか?

紫陽花、雨、ジューンブライドetc…。
ちなみに、私は雨上がりの爽やかな青空です!
なんだか、憂鬱な気分を消し去ってくれる感じがするので、大好きです。

カラーセラピーの『ブルー』には、
【クールな】 【母性】 【コミュニケーションの力】 【のんびり】
などのキーワードがあります。

☆.。.:*・°☆

雨でお出かけできない日は、
子供も親も憂鬱で
ちょっとイライラしませんか?

そんな時は、『ブルー』を使って
クールダウンしましょう!

小物や絵本、おもちゃ…お部屋にある
『ブルー』探しっていうのも
いいかも知れませんね!

お家でのんびりコミュニケーションタイム!
憂鬱な雨の日も楽しい時間になってくれると
思います♪

※キーワードは一部ですし、もちろん反対の意味もあります。
(ちなみに…「ブルー」には 【悲しみ】 【冷淡な】 【おせっかい】 など…)

色の意味をポジティブにとらえ、上手にカラーを使ってくださいね♪

☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°☆

色のお話、いかがでしたか?
皆さんの梅雨の過ごし方も教えてくださいね!
こちらへ→  meru@fcm-design.jp

永吉近子
:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・

梅雨のブルーな気分をカラーで、癒してみませんか?

福岡市にある、カラーリラクゼーションスペース tia(ティア)では、
カラーセラピー・カラー診断・美顔術などの体験ができるイベントを
開催します。(オリジナルアクセサリー展も同時開催!)

【期間】6月16日(火)~21日(日)11:00~
【場所】カラーリラクゼーションスペース tia(ティア)
〒810-0055 福岡市中央区黒門4-43 1F
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【お問い合わせ先】IRIS(アイリス) 永吉ちか子
【E-mail】iris_color09@yahoo.co.jp
【ブログ】http://iris-color.cocolog-nifty.com/blog/

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『香り マロウブルー』では、香りの体験や実習を通して
香りある暮らしを提案するレクチャーを行っております。

次回は、「快適な夏を過ごすためのアロマテラピー&ハーブ講座」の
第2弾として『ポップに楽しく クール・バスボム作り』を開催致します。

◇日時: 6/19(金)10:00 ~ 12:00
6/20(土)10:00 ~ 12:00
◇会場 : 小郡市 生涯学習センター楽屋
◇受講料:2500円( ハーブティー・ 材料費込み )
◇お問い合わせ先:「香り マロウブルー」財津園美
メールフォームよりお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=429689

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━━≪6月の「ほっとステーションマリア」無料相談日程について≫━━━

久留米一番街にオープンした『一番街プラザ』 に併設されている
「ほっとステーションマリア」の健康相談日程をお届けしています!
ここは、聖マリア大学の看護士免許を持った先生方が
無料で健康相談をしてくれるところです。
また、無料スペースなのでゆっくりと休憩でき、広々としたトイレや授乳室、
ベビーベットも 完備され小さなお子様連れのご家族にも
とっても優しい場所になっています。皆さま、ぜひ一度ご利用ください。

◆日程は筑後川メールマガジンブログをご覧になって下さい◆
http://fcm-design.jp/mag/cat23/6/

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■ 編集後記■
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ここまで読んでくださってありがとうございます。

いったい、人はいつから「癒し」を求めるようになったのでしょう?

街を歩けば「癒し」を売りにしたお店の看板。
CDショップには「ヒーリング」のコーナー。
そして、今やあらゆる分野で「セラピスト」と呼ばれる
“癒しの専門家”が活躍しています。

ネイルセラピー、フラワーセラピー、アニマルセラピー、フォトセラピー。
その種類を数えてみると、あまりの多さに驚いてしまいます。

かくいう私も「癒し」を求める一人。
この筑後川メールマガジンの編集スタッフである、
カラーセラピストの永吉氏や、アロマセラピストの財津氏には、
たくさんの「安らぎ」や、「幸福感」を与えてもらっています。

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今回スタッフと共に訪れた、うきは市吉井町の白壁通りは、
一歩足を踏み入れただけで、はるか昔にタイムスリップしたような、
古き日本を感じさせる通りでした。

まるで手動のオルゴールが、ゆっくりとペースを落とし、
ついには時を止めてしまったかのような、そんな不思議な感覚・・・。

吉井は、かつて豊後街道の宿場町として栄えた所。
白壁通りには、当時の白壁づくりの商家や家屋が残っており、
平成8年12月には、重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

通りを流れる南新川には、ほとりに立ち並ぶ柳の枝葉が、悠々と風に吹かれ、
日本的な風情をいっそう盛りたてていました。

その景色を眺めながら、ゆるやかに流れる空気を吸って歩く・・・
ただそれだけで、心から癒される気がしました。

そんな白壁通りで訪れた「青花ステンドグラス 立丁尾花」「四月の魚」
「山下カバン」には、いずれも同じ空気が漂っていました。
(※「四月の魚」は愛好家の間では、よく知られた古道具のお店です。)

古き良き、昭和の匂い・・・
日本が高度成長期にあった頃の、何かに一生懸命で、とっても温かい、
そんな空気の中に置かれていた小物の数々。

「山下カバン」のオーナー、山下カオリさんは、
「古道具の魅力は、人が使いこんだ何ともいえない風合いですね。」
とおっしゃっていました。

古道具とは、その道具を慈しむことで、
古き良き時代の温もりや「癒し」を与えてくれるものかもしれません。

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平成に入り、バブルが崩壊、
そして今、日本は、出口の見えない大不況に見舞われています。
生きがいや目標を見失いがちな日々の生活は、疲れやストレスの多いもの。

「癒し」という言葉自体、耳慣れてしまった感がありますが、
暮らしの中に、上手に「癒し」を取り入れて、毎日を過ごしたいものです。

次回の発行は6月18日です。どうぞお楽しみに。

下西 由紀子
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【筑後川 メールマガジン】 No.49 Thursday Edition
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あそぶ!はたらく!つどう!筑後川メールマガジン (第1・3 木曜日発行)
<http://fcm-design.jp/mag/>

発行責任者:深川 智恵美 編集長:下西 由紀子
編集スタッフ:森田 由紀 永吉 近子 東堂 めぐみ 財津園美
ブログ協力:ミキティ

【WEB】 <http://www.fcm-design.jp/>
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このマガジンは「筑後川流域で楽しもう!」をスローガンに配信して
おります。よろしければ、お知り合いの方々にも是非おすすめ下さい。

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